アイベックス in スイスアルプス

野生の山羊に
山で初めて出会ったのは2017年の夏、
ルツェルン (Lecerne) の街からほど近くにある
ピラトュス山の山頂付近であった。

世界最大傾斜である登山列車が走る山である。

高山に生息する、このアイベックスという山羊は
とんでもない断崖絶壁を跳び回るので、びっくりする。
そして集団で移動するので、信頼する大人たちが行く先を
子山羊たちが続く、その姿はとても愛らしい。

写真は、2019年の夏、同じピラトュス山にて。
後続する群れに安全な道を示しつつ進むリーダー。


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このあと一群は更なる高みへと移動していった。


去年は愛猫亡きあと災難が続いたので、
スイスの自然には随分と助けられた。

ピラトュスは登山列車に乗って日帰りもいいけれど、
山頂には4ツ星ホテル(朝夕食込)があるので
夜は星空を楽しみ、早朝にアイベックスと会えたらラッキー。

Pilatus Kulm Hotel

この時は、日本人ご夫妻2組も滞在されていて
退職後の余暇をスイスでと仰っていた。


いまはこんな状況なので
今年は山にも行けるかは分からないけど、・・ウィルス、
日本やルクセンブルクまで感染拡大していることを思うと
途上国ではどう対応するのか、拡散も早いのではと心配だ。

この状況の中にいることが、未だに信じられない。
とりあえず出来ることをしてみる。


カナダの野鳥たち


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旅先で出会った、野鳥たち


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黒髪にダークブルーが美しい、
ステラーカケス


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真っ赤な目と白い斑点が特徴的な、
ホシワキアカトウヒチョウ


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from バンクーバー


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グレイの土産話(2)

グレイの土産話(1)
*****

ただいま、ルクセンブルク。

1ヶ月ほど前は、30度超えの蒸し暑さにTシャツで
涼を求めて、カキ氷とか食べてたのに・・・

今晩は、おでん。

大事に持ってきて冷凍しておいた
佃権のおでんを、もう食べようと思うほどに、寒い。

早いところでは、もうクリスマスフレーバーを漂わせ、
年末年始の過ごし方をぼんやり考えはじめる・・・どうする?

もう、そんな時期だよ。


今回の日本滞在は、いつものごとく
本や家電めぐり・・・ぶらぶら街歩き食べ歩き・・・

そして、・・・



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母たちと、一緒に
宮島を再訪し、いい思い出になった。

なぜ??また宮島なのかというと、去年滞在して
島内の簡単なガイドが出来るゆえ、地図を片手に迷わず(無駄歩きせずに)、
島自体がシニアにも優しい程よいサイズだと思ったから。



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野生のベイビーイノシシちゃん・・・人間など動じず。


さて、宮島の名物といえば・・・

もみじ饅頭に、穴子や牡蠣だけど、
今回は、宮島に行ったらここだけは外すべからず!
な、牡蠣料理屋さんを紹介したい。



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『牡蠣屋』さんの、特選牡蠣屋定食。

ぷりぷりクリーミーな焼き牡蠣に(写真なし)、
大粒の牡蠣フライ、チーズのような味わいオイル漬け、
牡蠣めしと赤出汁の、牡蠣づくしなセット@2、690円
(牡蠣が苦手な母も完食)

これから冬になると、生牡蠣も楽しめるはず。


そしてここ、・・・
シャンパンやワインがとても充実しているのだけど、
ここはちょっと待って、2件目へ。



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『牡蠣祝(かきわい)』さん・・・

シャンパンと、牡蠣のオイル漬けや
牡蠣ドレッシングを使ったチーズの盛り合わせなど。



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ここは、とにかくテラスからの眺めが素晴らしいので、
散歩の途中に、よく冷えたシャンパンや白ワインで
ちょっとひと休みするのに最高。

広島レモンを使った、レアチーズケーキもさっぱり美味しかった。



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最後に、散々堪能した
『牡蠣屋のオイル漬け』をどっさりお土産に買ったけど、
シャンパンと牡蠣は最強のコンビである。



*****
牡蠣屋
牡蠣祝
(各オンラインでも買えるよう)



グレイの土産話(1)

ご無沙汰しています。

リガへはもうとっくに戻っているのだけど、
休暇ボケに続き、冬の準備(備え付けヒーターの修理や加湿器の掃除など)と
合間に本などを読んでいると、あっという間に10月・・・ゲゲッ

我が家には、寒がりのひとがいるので
もうヒーターを入れているのだけど、最高気温が10度を下回る日も近そう。

さて、ちょっと遅めの夏休みは、ここへ。



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厳島の最高峰・弥山と、神社の大鳥居・・・宮島!


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戦後70年の今年は、戦争を特集した番組を多く見る機会があり
(春に母たちが来たときに日本のテレビが見られるようにした)、
中・四国地方にはまだ行ったことがない!・・・



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宮島は・・・海水浴に森林浴も出来るし、夏でも美味しい牡蠣が食べられるし
広島のお好み焼きも食べてみたいし、山頂から瀬戸内海の多島美も眺めてみたい!
広島には、わたしの旧姓のつく地域があって妙な親近感もあるし。・・・



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・・・ということで、東南アジアや九州・沖縄と迷いつつ
今回は、宮島に1週間ほど滞在しながら
広島市内と三段峡のある安芸太田町をめぐる旅へ出たのだけど、
宮島だけでも神社仏閣めぐりに小路・自然散策と、島内は見所だらけであった。



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連日生憎の雨もなんのその・・・
雨の日に漂う独特の風情があって。



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お留守番のラトナに代わって宮島散策するグレイ・・・
潮の満ち干によって変化する景色がなんともいえぬよう。



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つづく


*****
そんなワケで、今秋の我が家の食糧庫は
日本の秋の味覚満載でございまして、栗ごはんを炊くか
牡蠣ごはんにするか、そんなことに心踊らせる秋・・・むふふ。

よい週末を〜♪



週末街歩き〜ストックホルム〜

バルト海の向こう側・・・ストックホルムは、リガから
空路で1時間・・・空港からは、アーランダ・エクスプレスに乗って
中央駅まで20分・・・そこから、観光名所と呼ばれる場所は
徒歩圏内と、旅行者にはフレンドリーな街・・・な、印象。



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・・・が、寒い!リガよりちょっと北なだけなのに、指まで凍る。

北欧を代表する都市だけに、ちょっと避けたほうがよさそうな
人たちが多いのも確かだけど、これは、大きな街なら
どこも同じこと。

今回は、散策日和とはほど遠くて(半分は暴風雨)、ほぼ、
博物館や本屋、デパートなどの屋内で過ごし、ごはんも
フュージョン中華(昼)&タイ(夜)っていう・・・

ま、そんな日もあるさ。



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国会議事堂を抜けて、旧市街<ガムラ・スタン>へ


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ガムラ・スタンの中心<大広場>

ここには、ノーベル博物館があり
館内のカフェでは、授賞式の晩餐会と同じアイスが
味わえるとあり・・・けど、さすがの寒さにパス・・・
晩餐会でコーヒーに添えられるというチョコをお土産に買う。



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色鮮やかな、インテリア。

インテリアといえば・・・スウェーデンで
インテリアといえばだよ・・・老舗、<スヴェンスク・テン>!
(暴風雨の中、傘を壊してまで行ったさ)



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ネコ注意!!・・・の、看板。カワイイ。


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教会前で出会った、小さな銅像・・・(ラトナよりミニ)
誰かの作った手編みのニット帽が、これまたカワイイ。



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地下鉄に乗ったら、逆方向に行っちゃって
(事故の影響で、逆方向から逆方面の電車が来た)
次の駅で慌てて降りたら、折り返しの電車が全っ然来ず・・・
しーーーん、ホームに誰もいない。

(それにしても、この街の地下鉄は
モスクワにいるかと思うほど、コミュニストちっくな作りで驚いた)

やっと、通りすがりの人に聞いたら、地上まで行って
代替バスに乗って移動とのこと。が、混んでて乗り切れないので
一駅分歩いて戻る&目的地行き断念・・・な、ハプニングも
あったりしたけど、

北欧の、ミニマリズム的な部分を随所で目にし、興味深い
街歩きであった・・・

ストックホルム・・・
次は、晴れた暖かい日に訪れたい。


*****
スヴェンスク・テン
見ているだけで楽しい、彩色のデザインたち・・・
わたしのお気に入りは、グリーンバードシリーズ!



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yayoi

Author:yayoi
千葉生まれ。オット(ウクライナ人)と2016年よりルクセンブルク在住。

ラトナ(カナディアン・スフィンクス♀)
キエフ生まれ 永遠のスーパースター
2010年7月25日 - 2019年3月17日

アリア(カナディアン・スフィンクス♀)
バンクーバー生まれ
2019年6月28日 -

ネフィ(カナディアン・スフィンクス♀)
バンクーバー生まれ
2019年6月28日 -

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