まなざし ②

何がそんなに面白いのかと聞かれても、
好きだと思うこと、その行動にイチイチ理由なんていらない。



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窓の向こうを、行列を成して歩く
アリの観察が楽しくて仕方ないらしい。トカゲも然り。

カメラなんて、気にもならないほどの
この集中力を、何かのエネルギーに替えて使えないだろうか?笑

注意散漫気味のわたしからすると、感心しちゃうのである。



まなざし ①

カスカイスに雪が降ることはないらしいので、この時期でも
夜間の屋外テニスとか、ゴルフとか乗馬とかする人たちを、よく見掛ける。

窓越しに見る景色も、芝は青々としたままだし、
木々は葉を落とさないまま風に揺られ、越してきた時と何ら変わりない。



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けど、それはわたしの感性が鈍くなっただけで、
ラトナはしっかり四季を感じているのかも知れない。



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何をチェックしているのか、同じ方向へ視線を向けて
眼を凝らしても、やっぱりただの緑にしか見えないけれども。



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それより、昼間の瞳孔の細くなった眼のほうが、
夜間の丸い眼より好きかも。

猫も、眼に感情が出るので分かりやすい。



ラトナ、海を見る

3月23日(土)

休日、今日もまた雨かと思っていたら
お昼前には止んで、青空が広がった。暖かいし風もない。
メンバー全員の体調も良好なり。

こんな好条件だよ、行くなら今じゃない?

ってことで、・・・



r_ocean1

ラトナ、大西洋の大海原に立つ。


r_ocean2

波の音に戸惑ったのか、初めて見る海に気後れ。

得体の知れない創造物を前に、呆気にとられたものの、
けど興味はあるみたいで、車内からは”いつもの顔”で観察していた。



r_ocean3

飼主的な新発見は、ラトナが自分の車がどれだって認識してたこと。
自分から進んで乗ったので驚いた。

ラトナにとって海といったら、黒海でもアゾヴ海でもなく、
きっとここになるんだろうな。



ピンクカーペット



yatsugashira

チーズをスライスしながら、ふと外に目をやったら
窓の向こうに、ヤツガシラちゃん発見ッ!カメラカメラ・・ラトナ〜!
野鳥愛好家でもないのに、ラトナの影響で
気付けば一緒に鳥を観察することが多くなった。

そういえば、今更ながらカラスの姿を見ていない。
カモメはうちからでも飛んでいるのが時々見えるのだけど。

野鳥の声が絶えないカスカイスは、今日ものんびり平和だ。



pcarpet

最近のラトナは、ラティベッドのヒーターも点いてるのに、
ここがお気に入りみたいで、探すと大体ここにいる。

ペットホテル滞在中は、いつも個室を用意してもらって、
出来るだけ快適に過ごせるよう、うちからあれこれ持参するのだけど、この
ピンクのミニカーペットは、床に敷いてもらうために、オットが買ってきた。
(キエフではみどりの金魚柄のがホテル用だったけど、覚えてる人もいるカモ?)

ホテルでは、初日2日はシャーッと威嚇したそうだけど、
帰宅後のラトナの様子を見る限り、落ち着いてたので
大事に扱ってもらったんだろう。余計な威嚇で、体力消耗させてゴメンよ。

さて、当初の予定を大幅にオーバーしたけど、新居が決まり、
向こうから送った荷物がようやく届く(輸入関連書類を揃えるのに時間が掛かった)。
引っ越しは来週末、、といっても歩いてすぐの近所なんだけど、
愛着ある品々が届くのは、ラトナもきっと嬉しいだろう。

でもスーツケース4個でやってきたけど、なきゃないで
なんとかなるもんだね。

では、よい週末を〜♬


*****
こちらもアップしてるので、よかったら。



ラトナのブログへ


サンクト・アントン(後)

前回のつづきだよ |・_・)ノ


サンクト・アントンのリゾート内は、ザックリ分けると
3つあって、ゴンドラに乗って Rendl から Riffelscharte へ、Gampen から Kapall 。
そして、Galzig から Schindler spitze 又は Vallugagrat 、更に Valluga へ。

Gampen と Galzig はつながってるので、板をつけたまま
あっちへ行ったりそっちへ行ったり出来るのでラクだ。(詳細マップ→



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Galzig からケーブルカーに乗って Vallugagrat へ。


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このケーブルカーには、冬山観光客の方もいた。


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滑らなくても、乗車だけでもオススメの体験と景色。
上には、カフェもあるよ〜



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標高2650メートル Vallugagrat


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ここからは中級コースのみなので、みんな着くなり
シャーッと、颯爽と雪の向こうへ消えて行く。



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この先は滑走禁止なんだけど、ミニゴンドラ(↑)に乗って
更に上まで、景色だけ見に行くことが出来る。



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さっきまでの景色がもうあんなに遠くに。
中央に写るスキーヤーが豆のようだ・・



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うぉ〜、、、すごい。ちょっとコワイけど。
360度の大パノラマは、見渡す限りの雪山。



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標高2811メートルの Valluga より


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てかさぁ〜これ、滑走禁止じゃなくても
この角度じゃ転がり落ちるでしょ〜、、、って思ってたら見て。
見えるかしら?スキー板の跡が残ってるのよの(ヒェー! チャレンジャー過ぎる。

けどね、コース外でも個人の責任で滑ってる人が多くて、
それは注意もされないし、自由な感じがヨーロッパッピー。



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そして麓まで戻ると、ここ(↑)キッズエリアも充実してるので
家族みんなで楽しめる。子供だけのグループレッスンも定番のよう。
そこにある、Tバーとかドラッグ・リフトとかいうこれね、
今まで使ったことなかったので、簡単そうだし利用方も読まずに
乗ってみたんだけど、これって座っちゃいけないのね・・

しっかり立ったまま棒に掴まり、椅子のように見えるのは
おしりを支える程度で、重心掛けちゃいけないって知らず、
2回ハデにひっくり返って、2回もリフト止め、子供に大笑いされたわ。
係員のおじさんにも「立ってるの!座っちゃダメ!」って呆れられ、
3回目でようやく行けたぜ(笑)



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そんなワケで、オーストリアのスキーリゾート
サンクト・アントンは、評判通りの質だった。
勧めてくれた義父にも、スカイプで実況生中継出来たし、大満足。

けどね〜、好きなリゾート暫定#1は、白馬だ。
今回、運悪く?新雪がなかったのもあるけど、
スキーにはやっぱり、ラーメンとかカレーが食べたい(笑)

おぉ〜、今ちょうど長野県民の方は、五竜&47が24日まで半額だってよ。(詳細→


以上、ラティ家の2013年
スキー活動レポでした (・ェ・)/ ばいばい、ありがとね。
 


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yayoi

Author:yayoi
千葉生まれ。オット(ウクライナ人)と2016年よりルクセンブルク在住。

ラトナ(カナディアン・スフィンクス♀)
キエフ生まれの、forever star
2010年7月25日 - 2019年3月17日

アリア(カナディアン・スフィンクス♀)
バンクーバー生まれの、big happy friend
2019年6月28日

ネフィ(カナディアン・スフィンクス♀)
バンクーバー生まれの、fragile angel
2019年6月28日


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