猫と、飛行機

出発の朝は、7時ちょうどにタクシーに乗り込む。
予定通り。そして、晴れ。

注意散漫気味ドライバーの運転と、渋滞・・・は、予定外。

搭乗手続きを済ませて、手荷物検査を通過し、
ゲートへ向かうと、すでに搭乗が始まっていた。



trip to riga1

ラトナを座席下に・・・ぴったり。


離陸前のアナウンスでは、座席ベルトの着脱法、
酸素マスクや救命胴衣の付け方、そして酸素マスクは
まず大人が付けてから子供に付けるよう注意があるけど、
ここでいつも疑問に思うことがある。

・・・ペットへの対処法はナッシング?

マスクの用意まではないにせよ、
緊急時の対応くらいは付け加えてほしいと思うのだった。



trip to riga2

離陸直後の、ヴァスコ・ダ・ガマ橋・・・


機内でのラトナは、離陸時の・・・
動物にとっては不自然なほどの加速度と気圧に
マォマォ言っていたくらいで、あとは寝たフリ・・・



trip to riga3

バルセロナ空港にて・・・

乗継ぎ便が遅延のため、ちょっと休憩。
関心はやはり、大きな真っ白のトリ・・・笑



trip to riga4

同じ白でも、遥かに大きいアルプスは、
どこを見たらいいのか分からなかったよう・・・だよね。



trip to riga5

親切にも、フライトアテンダントの方が
お水を持ってきてくれたけど・・・ひと口も飲まず。
(リガ到着まであと1時間くらい)


・・・ピザのデリバリーに使うような、平たいバックに
朝からずっと入っているのに、文句もなく・・・
ペットシーツを汚すこともなく・・・ けど、

ホテルに着いて(初日はホテル泊)すぐ、トイレを用意したら
真っ先に行ったので、やっぱり我慢してたみたい。



trip to riga6

食事と部屋チェックが済むと、テレビの画面に見入る・・・


ずいぶんと、北へやってきたので・・・動物の持つ
色んな感覚(方向とか時間とか)を狂わせないか、心配はあったものの、
家の中を走り回ってるくらいだから、大丈夫だろう・・・願



trip to riga7


ラトナの野鳥観察初日は、お馴染みのカモメと、
久しぶりに見る、パンダ柄カラス(カスカイスにはいなかった)・・・



trip to riga8

新しい家での、いつもの習慣・・・はじまる。


北欧へ

街中は、すでにクリスマス・・・
お菓子のあまい香りが漂い、プレゼントはどうしようかと
ぼんやり考え始めるそんな時期・・・



bal_nov1


この間まで(↑↓)は、ちょっと窓を開けるとすぐ外に出ていたけど、
11月もこの時期になると、バルコニーへ出ても
驚きの表情ですぐに引き返してくる。雨季だし、さすがに寒い。



bal_nov2


身を潜めても、目を細めないから
向こうから丸見え・・・な、チュパカブラ・・・も、いまは暖炉の前。



<近況報告>

今秋より、オットがリガ勤務(ラトビアの首都)になり、
ラティ家・・・引っ越すことになりました。

先週、ラトビアに関する知識がほとんどないまま、
住まい探しのためリガへ行ってきたのだけど(北欧初訪問)、
古い街並みにソ連のフレーバーが漂い、キエフと
ちょっと似ているなぁというのが、第一印象。

そして、ラトビアだからラトビア語なんだけど、
ロシア語英語と使い分けているひとの多いこと・・・

ラトナの城は、7件目で決め、それでも
条件が完全に合った物件ではなく・・・

ストレス少なめ生活には、妥協との
付き合い方がキーだと、自分を納得させる。

そんなワケで、今週末
バルセロナ経由(最短移動時間)で、ラトナラトビアへ。

・・・隣りに座るひとが、猫フレンドリーでありますように!



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yayoi

Author:yayoi
千葉生まれ。オット(ウクライナ人)と2016年よりルクセンブルク在住。

ラトナ(カナディアン・スフィンクス♀)
キエフ生まれ 永遠のスーパースター
2010年7月25日 - 2019年3月17日

アリア(カナディアン・スフィンクス♀)
バンクーバー生まれ
2019年6月28日 -

ネフィ(カナディアン・スフィンクス♀)
バンクーバー生まれ
2019年6月28日 -

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