猫と空の旅 ルフトハンザ編

北米では、生後3ヶ月前後で
猫の避妊(去勢)手術をするらしく、
ふたりを迎えに行ったときには
もう手術を済ませたあとであった。

それはとても小さな痕で、
おへそと見間違うほどの大きさ。

ただネフィは術後の回復に少し時間が掛かり、
当日一緒に飛行機に乗ることが出来るのか
直前まで不安だったので、あとは飛ぶのみとなった
離陸を待つこの時間は嬉しくて仕方がなかった。


firstday1

機内が気になるアリア(右)とネフィ(左)


ルフトハンザ ドイツ航空を選んだ大きな理由は、
ひとりで2匹を連れて搭乗出来ること、
キャリーバッグと猫たちの合計が8キロ以下なら
キャリーはひとつでいいとのことだったから。
(アリア1.9Kg&ネフィ1.5Kg)

バッグ内にはカイロを貼り付けていたけど、
ふたり一緒ならより温かろうと。

機内では、子猫ウェットフードをぺろりの食欲。


firstday2

バスが気になるアリア(奥)とネフィ(手前)


離着陸時には不安と不満で鳴いたものの、
無事にフランクフルトに到着し、
(タイミングよく)動物検疫を終えたあたりで
トイレタイムがあり、ドレスチェンジ。


firstday3


次の便まで乗り継ぎ待ちのひと時。
ルクセンブルクまでもうすぐ・・


firstday4


ラトナがいたからこそのアリアとネフィ。
ようこそ我が家へ。


アイベックス in スイスアルプス

野生の山羊に
山で初めて出会ったのは2017年の夏、
ルツェルン (Lecerne) の街からほど近くにある
ピラトュス山の山頂付近であった。

世界最大傾斜である登山列車が走る山である。

高山に生息する、このアイベックスという山羊は
とんでもない断崖絶壁を跳び回るので、びっくりする。
そして集団で移動するので、信頼する大人たちが行く先を
子山羊たちが続く、その姿はとても愛らしい。

写真は、2019年の夏、同じピラトュス山にて。
後続する群れに安全な道を示しつつ進むリーダー。


swiss2-1


このあと一群は更なる高みへと移動していった。


去年は愛猫亡きあと災難が続いたので、
スイスの自然には随分と助けられた。

ピラトュスは登山列車に乗って日帰りもいいけれど、
山頂には4ツ星ホテル(朝夕食込)があるので
夜は星空を楽しみ、早朝にアイベックスと会えたらラッキー。

Pilatus Kulm Hotel

この時は、日本人ご夫妻2組も滞在されていて
退職後の余暇をスイスでと仰っていた。


いまはこんな状況なので
今年は山にも行けるかは分からないけど、・・ウィルス、
日本やルクセンブルクまで感染拡大していることを思うと
途上国ではどう対応するのか、拡散も早いのではと心配だ。

この状況の中にいることが、未だに信じられない。
とりあえず出来ることをしてみる。


1×1=3

子猫がふたり集まると
賑やかさが3倍になるのは予想外だった。

子猫のエネルギー量を忘れていたのもあるけど、
猫同士の遊びは息がぴったりで
じゃれあいも追いかけっこも白熱戦。


an3-1

ネフィ(上)とアリア(下)


毎日楽しそうなのが何より。


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yayoi

Author:yayoi
千葉生まれ。オット(ウクライナ人)と2016年よりルクセンブルク在住。

ラトナ(カナディアン・スフィンクス♀)
キエフ生まれ 永遠のスーパースター
2010年7月25日 - 2019年3月17日

アリア(カナディアン・スフィンクス♀)
バンクーバー生まれ
2019年6月28日 -

ネフィ(カナディアン・スフィンクス♀)
バンクーバー生まれ
2019年6月28日 -

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