午後の会話

夏の日差しと
鳥や虫の観察を楽しむ猫たち。


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虫博士ネフィ(左)は
どんな小さな虫も見逃さず。


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お姉さまに都度報告。


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スフィンクスはよく喋るというけれど、
ネフィは本当によく話す。

アリアはいい聞き手。


2020年夏

ルクセンブルクから30分ほど車を走らせると
東はドイツ、西にベルギー、南のフランスの
どこかしらの国境にあたるのだけど、
6月に国境が開放されたあとも
ブリュッセルにある日系の美容院と
アントワープのカフェに行ったくらいで
あとはほとんど国内にいる。


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癒しのひと時・・・@アントワープ

ベルギーやフランスの
ひと皿は目にも楽しく美しい。


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今年の夏は山も海もあきらめ、
週末はシュール湖上流付近を散策したり、

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散策中の休憩を楽しんだり、そんな感じ。

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ルクセンブルは結構みんなちゃんと
ルールを守っているように思う。


状況が好転するのを待ちつつ、
猫たちのごはんを多めにストックしたり。


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お姉さま大好きネフィ


誕生日の不思議

我が家のスフィンクスシスターズ、
6月28日にめでたく1才になり、成猫の仲間入りに。


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人間は、レモンバジルとイチゴのケーキでお祝い。


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奥がアリアで、手前がネフィ。

よくぞここまで大きく育ってくれました!

猫たちには、それぞれの好物でおめでとう。


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スープやソースが好きなアリアは、ヒルズのターキー。
NZの缶詰が好きなネフィは、ジウィピークのチキン。


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ブリーダーさんから
子猫たちの写真が送られてきたのは、ちょうど1年前のこの時期だった。

これから誕生する最初の2匹を譲り受けることになっていて、
それで我が家にやって来てくれたのが、アリアとネフィだった。

偶然にも黒猫で、
偶然にも義父と同じ誕生日だった。

更なる偶然は、
次に生まれた子猫たちのグループが
今度は義母と同じ誕生日だったこと。

なんとも不思議な縁だ。


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お誕生日おめでとう。


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yayoi

Author:yayoi
千葉生まれ。オット(ウクライナ人)と2016年よりルクセンブルク在住。

ラトナ(カナディアン・スフィンクス♀)
キエフ生まれの、forever star
2010年7月25日 - 2019年3月17日

アリア(カナディアン・スフィンクス♀)
バンクーバー生まれの、big happy friend
2019年6月28日

ネフィ(カナディアン・スフィンクス♀)
バンクーバー生まれの、fragile angel
2019年6月28日


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