守護猫

ある晩の光景


「ラトナー( ̄o\ ̄) おーぃ、ラトー」

………。(むむ?)

『オットー!見て見て。 またラトナ何かと交信してるよ。』( ̄- ̄;)


a
◯#X%△&□*◇♡……


「ラ・ト・ナァー( ̄o\ ̄)」



a 2


…やっぱり。


ラトナを観察していると、ネコには
人間には見えない何かが見えているのかも知れない、と思う瞬間が時々ある。
じっと遠くの一点を見つめていたり、突拍子もなく走り出したり。


ウクライナでは、入居時にはまずネコを放つといいと言われる。
家の中の邪気をネコが追い払ってくれると信じられているようだ。

古代エジプトで、ネコが神聖な生きものとして大事に扱われていたことや、
一転して、中世ヨーロッパでは、魔女の使いとして迫害されたことなどを思うと、
ネコにはやはり何か不思議なパワーがあるように感じてならない今日この頃なのだ。




ネコの何を悪魔は嫌うのだろう?
b.red   にほんブログ村 猫ブログへ

↑ 我が家のピースキーパー、黒猫ラトナに応援クリックありがとう♪ ↑

コメントの投稿

非公開コメント

Re: フムフム(-¥-)

いゃあホント不思議です。
姿形の全く異なる生物同士(人とネコ)が心を通わせているってのも、何となく不思議です。
人間同士でだって争いが絶えない中で。
***
(前回記事)遊びすぎ注意です(^^)b

フムフム(-¥-)

猫および、子供(赤ちゃん)には、
やはりみえるのかもしれない・・。
つっーか、区別がないのかもね。
人間の場合は、特別な人をのぞいて
だんだんと、目に見えるものしか
わからなくなってしまうのかもしれない。
Welcome
Profile

yayoi

Author:yayoi
千葉生まれ。オット(ウクライナ人)と2016年よりルクセンブルク在住。

ラトナ(カナディアン・スフィンクス♀)
キエフ生まれの、forever star
2010年7月25日 - 2019年3月17日

アリア(カナディアン・スフィンクス♀)
バンクーバー生まれの、big happy friend
2019年6月28日

ネフィ(カナディアン・スフィンクス♀)
バンクーバー生まれの、fragile angel
2019年6月28日


当ブログ内の画像の転載・転用はご遠慮ください。

Weather forecast
Category
Philosopher cat Ratna
Monthly archive
Sphynx blogs
Search form