サンクト・アントン(後)

前回のつづきだよ |・_・)ノ


サンクト・アントンのリゾート内は、ザックリ分けると
3つあって、ゴンドラに乗って Rendl から Riffelscharte へ、Gampen から Kapall 。
そして、Galzig から Schindler spitze 又は Vallugagrat 、更に Valluga へ。

Gampen と Galzig はつながってるので、板をつけたまま
あっちへ行ったりそっちへ行ったり出来るのでラクだ。(詳細マップ→



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Galzig からケーブルカーに乗って Vallugagrat へ。


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このケーブルカーには、冬山観光客の方もいた。


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滑らなくても、乗車だけでもオススメの体験と景色。
上には、カフェもあるよ〜



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標高2650メートル Vallugagrat


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ここからは中級コースのみなので、みんな着くなり
シャーッと、颯爽と雪の向こうへ消えて行く。



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この先は滑走禁止なんだけど、ミニゴンドラ(↑)に乗って
更に上まで、景色だけ見に行くことが出来る。



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さっきまでの景色がもうあんなに遠くに。
中央に写るスキーヤーが豆のようだ・・



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うぉ〜、、、すごい。ちょっとコワイけど。
360度の大パノラマは、見渡す限りの雪山。



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標高2811メートルの Valluga より


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てかさぁ〜これ、滑走禁止じゃなくても
この角度じゃ転がり落ちるでしょ〜、、、って思ってたら見て。
見えるかしら?スキー板の跡が残ってるのよの(ヒェー! チャレンジャー過ぎる。

けどね、コース外でも個人の責任で滑ってる人が多くて、
それは注意もされないし、自由な感じがヨーロッパッピー。



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そして麓まで戻ると、ここ(↑)キッズエリアも充実してるので
家族みんなで楽しめる。子供だけのグループレッスンも定番のよう。
そこにある、Tバーとかドラッグ・リフトとかいうこれね、
今まで使ったことなかったので、簡単そうだし利用方も読まずに
乗ってみたんだけど、これって座っちゃいけないのね・・

しっかり立ったまま棒に掴まり、椅子のように見えるのは
おしりを支える程度で、重心掛けちゃいけないって知らず、
2回ハデにひっくり返って、2回もリフト止め、子供に大笑いされたわ。
係員のおじさんにも「立ってるの!座っちゃダメ!」って呆れられ、
3回目でようやく行けたぜ(笑)



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そんなワケで、オーストリアのスキーリゾート
サンクト・アントンは、評判通りの質だった。
勧めてくれた義父にも、スカイプで実況生中継出来たし、大満足。

けどね〜、好きなリゾート暫定#1は、白馬だ。
今回、運悪く?新雪がなかったのもあるけど、
スキーにはやっぱり、ラーメンとかカレーが食べたい(笑)

おぉ〜、今ちょうど長野県民の方は、五竜&47が24日まで半額だってよ。(詳細→


以上、ラティ家の2013年
スキー活動レポでした (・ェ・)/ ばいばい、ありがとね。
 


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えつこ♪さん

ねね、本当に広いでしょ〜
コース外の滑走は、全くの同感です。慣れてくると、色々チャレンジしてみたくなるものだしね。

街中にあるとは、いつか訪れる機会があれば、是非体験してみたい ( ̄▽ ̄*)
Tバーはね、座るとにょろ〜んと紐?が地面まで伸びてきて、転びます。
上から3枚目の写真もTバー(2人乗り)ですが、最初に麓のほうで練習しといてよかったわ(笑)

うっうっ、うーっ!!

なんじゃあー、なんだぁ???
人がゴマ粒みたいに見えるほどのこの大きなスキー場は???
ここまで大きく広いとは思わなかった(@_@;)

それにしても、コース外でも
個人の責任で滑れるというのが素晴らしい!!
なにかと、人のせいにしたがるの世の中で、この考えはいいと思う。

まっ、もちろん!
最初の段階で初心者、子供に対しての
説明は大切だと思うけど、娯楽モノに対しては、
ある程度、個人に責任を持たせていいよね~。
私はそう思う(*^v^*)

それと、Tバー??だっけ?
北海道にも同じかわからないけど、似たのがある。
動く歩道的な感じで、とっても便利な乗り物。
歩くスキー的にワサワサ移動を楽しみたいなら別たけど、
長距離を移動するには、これにつかまり移動すべし!!

同じく、北海道のも確か座るモノではなかった気も・・・。
ケガがなくて、なにより~♪
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yayoi

Author:yayoi
千葉生まれ。オット(ウクライナ人)と2016年よりルクセンブルク在住。

ラトナ(カナディアン・スフィンクス♀)
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2019年6月28日


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