ラトナ、海を見る

3月23日(土)

休日、今日もまた雨かと思っていたら
お昼前には止んで、青空が広がった。暖かいし風もない。
メンバー全員の体調も良好なり。

こんな好条件だよ、行くなら今じゃない?

ってことで、・・・



r_ocean1

ラトナ、大西洋の大海原に立つ。


r_ocean2

波の音に戸惑ったのか、初めて見る海に気後れ。

得体の知れない創造物を前に、呆気にとられたものの、
けど興味はあるみたいで、車内からは”いつもの顔”で観察していた。



r_ocean3

飼主的な新発見は、ラトナが自分の車がどれだって認識してたこと。
自分から進んで乗ったので驚いた。

ラトナにとって海といったら、黒海でもアゾヴ海でもなく、
きっとここになるんだろうな。



コメントの投稿

非公開コメント

えつこ♬さん

海はきっとそうですね、危機管理能力がピピッと働くんでしょうね (・v・)

番組は、それは”ふり”なのを見抜かれたんじゃないですかね〜

・・・とはいえ、飼主に本当に”もしも”のことがあった場合、新環境への順応性があるのは
飼主的には安心ではありますよね。

番組で~。

前に番組で、ペットの愛情度検査⁈
みたいのをしていたのを観た事がある。

飼い主が苦しんだふり、死んだふりしたりで、
ペットが他の家族に知らせるか…みたいな番組だったように思う。

ほとんどの飼い主は、うちのペットは、
愛情が深いから、きっと心配したり、
助けてくれるはずと、豪語するのだが、
結果としては、飼い主をガッカリさせるものだった。

しばらくは、苦しんだふりの飼い主の側に居るものの、
死んだふりになるとペットは、どことなく立ち去ってしまう。
その結果に飼い主のほとんどは、ガッカリしてるのだが、
それを見て私は思った。

人間もこうあるべきではないか、
悲しみに浸ってはいけない、前に進むべきなのだ
死んだモノは、かえってこない。
ならば、残されたモノは生きて行くしかない。

ラトナの海に関する気持ちが、ほんのり分かる気がする。
テリトリー内で、見る海は素晴らしい。
けど、その近くに行くとその手に負えないほどの
大きさに目を背けたくなったのではないか?

動物は敏感だ。
それが、敵か味方か、生きてるか死んでるか、
進むか止まるか、本能で全てを分かってる。
そう思うと、なんと人間は鈍いことか(;^_^A
Welcome
Profile

yayoi

Author:yayoi
千葉生まれ。オット(ウクライナ人)と2016年よりルクセンブルク在住。

ラトナ(カナディアン・スフィンクス♀)
キエフ生まれの、forever star
2010年7月25日 - 2019年3月17日

アリア(カナディアン・スフィンクス♀)
バンクーバー生まれの、big happy friend
2019年6月28日

ネフィ(カナディアン・スフィンクス♀)
バンクーバー生まれの、fragile angel
2019年6月28日


当ブログ内の画像の転載・転用はご遠慮ください。

Weather forecast
Category
Philosopher cat Ratna
Monthly archive
Sphynx blogs
Search form