巨匠とマルガリータ

キエフ出身の作家、ミハイル・ブルガコフ
(1891−1940)


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巨匠とマルガリータ (上) (群像社ライブラリー (8))代表的な作品はコレ<巨匠とマルガリータ>

スターリン政権下では彼の作品は発禁だったのが、
彼の死後25年以上、スターリン政権崩壊から10年経ち、
妻エレナの手にによって、ついに世に発表された作品

舞台は1930年代のソビエト

冒頭、悪魔が神の存在について説くところや
人間のように振る舞うネコなどなど、
スタイリッシュな作品だ



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ブルガコフ一家が暮らした家(1906-1919)が、いまは博物館として公開されている

家族や友人から寄せられた、彼にまつわる品が約2500点展示


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裏は、カフェスペースになっている

一家が実際に会してお茶を飲んだ場所らしい


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黒猫ベゲモートにちなんだオブジェ

本書は、登場人物がいきいきと描かれており、自分も仲間になったような気になってしまう。
また、どの登場人物も興味深いので、ちょっと開いて何十ページか読み返すのも楽しい。
(ロシアでドラマ化されたものが、ニホンでも発売中)



ブルガコフ博物館
Andreevsky descent 13
10:00-17:00 水休

最寄駅:Контрактовая площадь




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冒頭に登場するナルザン水を飲みつつ、
ブルガコフの世界を更に身近に〜♪




モスクワは<Novodevichy Cemetery>に眠る夫妻のお墓は、すごく控え目
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Re: ありがとぉ♪

人によって評価がハッキリ分かれる作品ですが、
ローマ総督とキリストの会話や、ソビエト体制下での価値観なども、興味深いので是非♪

ブログはこんな感じですが、今後ともどうぞヨロシクです(^-^)

ありがとぉ♪

本日、さっそく ミハイル・ブルガコフ氏の【巨匠とマルガリータ】をメモしたよ。
図書館でチェックして借りてみよう。
冒頭の始まりに、興味津津(^0^)
したいこと、やりたいことが山盛りで、
一歩も進めていない自分にむかつく今日この頃・・・。
なんとか、脱出しなくては・・・。

そうそう、今週は、ブログ3位に上昇したようでうれしい!!
クリックしまくりますよ…と言ってもおひとり様、一日に付き一回限り(>_<)
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千葉生まれ。オット(ウクライナ人)と2016年よりルクセンブルク在住。

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