サカナパラダイス

「食」に関していうと、日本人にとって
ポルトガルは本当に住みやすい国だと思う。

どのスーパーに行っても、新鮮な魚介類が
こんな感じで陳列され、貝類はまだ生きた状態で、
魚は鱗を取ったり下処理もしてくれる。



fishshop

↑ わたしの鯛を捌き中の彼

このスーパーは値札に担当者の名前も印刷されるのだけど、
何気なく見たら、西ウクライナの姓で、名前がオットと同じだった。

ポルトガルへ移民する外国人で、2番目に多いのはウクライナだそうで、
これにはわたしもちょっと驚いたのだけど、確かに
色んな場所でウクライナ語やロシア語をよく耳にする・・・

言葉を聞かなくても、パッと見ですぐに分かることも多い。

そうそう、この間薬局へ行ったら、会計時に
オットの姓(カードに表記してあるので)を見た女性が、いきなり
ロシア語で話し出したので、なんだか羨ましかった。

異国の地で、店員さんが母国語で接客してくれたら嬉しくない?

わたしもオットと同姓だけれど、見た目がアレなので
フレンドリーに接してくるのは中国人ばかりの今日この頃なのだ。



コメントの投稿

非公開コメント

えつこ♪さん

欧州人は見分けが付かないようです。

たまに利用する中国系の人が経営する雑貨屋さんでは、
わたしだけいつも「シェィシェィ」と言われますが、あえて訂正していません(笑)

ま、何人に見られようと別にいいよね。

新鮮~。☆~。

新鮮なモノっていいよね。

野菜でも果物でも、特に生モノが新鮮だと
テンションあがる(^v^)

疲れた時に、活きのいいモノ」を食べたりすると、
元気が出てくる。
それは、食べ物から「活き」をいただいたからだろうか。

あと、他国で母国語に出くわすと、確かにホッとする。
だけど、旅行者は注意!!

言葉巧みに近寄り、怪しい人がいるとか・・・・。
特に路上なんかで、ペラペラと話だしたら、
たいていは、金銭絡みに違いない。

人を疑うのは、悲しいことだけど、
お国が変われば・・・というより、
事情が違えば、それが「正」になってしまうのかもね。

日本人からしたら、同じアジア(東洋)系でも、
中国・韓国・フィリピン・インドネシア等々、
だいたい見分けがつくよね。

けど、ヨーロッパの人からは、
どのような感じで、見えるんだろう~。

追記)
過去のことだけど、同じ日本人に
中国人に間違われた私であった。
そして、中国の人にも中国人に間違われたことあり。
なんか、日本ぽくない・・・てことだけど、
どこらへんだろうか(謎は解明していない)

まっ、別にいいのだけど♪
Welcome
Profile

yayoi

Author:yayoi
千葉生まれ。オット(ウクライナ人)と2016年よりルクセンブルク在住。

ラトナ(カナディアン・スフィンクス♀)
キエフ生まれの、forever star
2010年7月25日 - 2019年3月17日

アリア(カナディアン・スフィンクス♀)
バンクーバー生まれの、big happy friend
2019年6月28日

ネフィ(カナディアン・スフィンクス♀)
バンクーバー生まれの、fragile angel
2019年6月28日


当ブログ内の画像の転載・転用はご遠慮ください。

Weather forecast
Category
Philosopher cat Ratna
Monthly archive
Sphynx blogs
Search form