ようこそ、ブロメリア

ベレン地区に行く用事があったので、ちょうど
その近くにある、お気に入りの花屋さんに寄り道。



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花を贈る習慣のあるウクライナでは、日本の自販機並みに
街の至るところに花屋さんがあるのだけど、ポルトガルは
花屋が少なく、状態もまぁまぁなところが多い(今の印象)。

ここの花屋さん(左の青いところ)は、種類も多いし
状態も良く、日持ちし、値段も手頃なので、オススメだ。



brom2

我が家にやってきた、観葉鉢花の、ブロメリア。

ちょっとユリに似てると思ったけど、
パイナップル科の植物らしい。形といい色といい、いい。
明るくてパッと派手な感じが、いい。手の掛からないところも、いい。



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夏の長期休暇では、鉢花4つの世話を知人に頼んで
全滅させてしまったので、冬の長期休暇では、
自力で何とか生き延びるよう、言い聞かせるつもり。

MONCEAU FLEURS(モンソーフルール)
・・・検索したら、パリの花屋さんだそうで。
日本にも何店かあるようで・・・何でもあるな、日本は。

ちなみに、ウクライナでは
花の茎は長いほど良しとされ、贈る本数は奇数なので、
女性に花を贈るときの参考に。

特別な日でなく、日常に花を贈る習慣は、
ウクライナを離れて、ますます、いい習慣だったと思う。



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えつこ♪さん

花のある生活いいですよね。

・・・それは、同じ財布から出ていると思うから、
嬉しさも半減しちゃうのでしょうか (^^? 実用的でないだけに。

プレゼント選びは難しいですね。

日本でも・・・。

最近は、日本でもワンコインで小さな花束が
手軽に買えるようになった。

ちょこっと、お菓子を買う代わりに
玄関やキッチンスペースに飾るのに
ちょうどいい、かわいい感じの花束だ。

ついつい、目先のことにお金を使ってしまう私だけど、
たくさんでなくていいから、
一輪でも花をもらうと気分が上がる。

理由がなくても、買ってきてくれたら素直に嬉しい。
けど、何千円もする花束を買ってこられたら、
嬉しさが半減するのは私だけだろうか。
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yayoi

Author:yayoi
千葉生まれ。オット(ウクライナ人)と2016年よりルクセンブルク在住。

ラトナ(カナディアン・スフィンクス♀)
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2010年7月25日 - 2019年3月17日

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