ルクス生活初心者マーク

引越し荷物の搬入日は、まさかの大雪・・・

一連の作業は、リガから同じチームが
担当しているので、勝手知ったる・・・作業は早い。
(陸路で約2、000キロの距離を移動)

が、リガで荷造りした日はマイナス24度・・・
ここでも大雪とは、きっとやってられない心境だろう。
チームリーダーは「ノープロブレム」って言ってたけど。

さて。

ルクセンブルクで驚いたことのひとつ・・・
それは、洗濯機。

家探しにおいて見てまわった
どの家でも、洗濯室が地下にあって
各家庭の洗濯機がそこにあり、洗濯はそこでする決まり。
(騒音防止のためらしい)

洗濯室の入口ドアには、各家庭で取り決めた(らしい)
物干しスペース使用日の振分け表が貼ってある。

玄関扉がオートロックゆえ、鍵を持たずに洗濯をしにいって
うっかり締め出されたりしないよう・・・気を付けねば。

ルクセンブルクで驚いたこと、もひとつ・・・
それは、ご近所付き合い(このエリアだけかも?)。

引越し早々、1週間のスクールホリデーがあって
不在中のペットの餌やりをお隣さんに頼まれ(鍵を預かる)、
いろんな意味でびっくりぽん・・・

お子様方も大変お行儀がよろしく、
「ボンジュール・マダム」と挨拶してくれるのだけど、
この、「マダム」と呼ばれ慣れるのには時間が掛かりそうだ。

だって、わたしの思い描くマダム像とは
何ひとつ類似点がないゆえ、小っ恥ずかしいのである。

そして、オットが
ムッシューと呼ばれるたびに、笑っちゃうのである。

・・・恐るべし、イメージ。

あ、ルクセンブルクはルクセンブルク語だけど、
主に話されているのはフランス語で・・・
ただいま言葉の壁にぶち当たり・・・砕け散っているところ。



minip_in_lux


ラトナは、野鳥観察の日々・・・
キツネも生息しているらしいのだけど、こちらは遭遇したくない。



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えつこ♪さん

ありがとうございます (^^♪

同じヨーロッパでも国ごとに結構違ってて
軽くカルチャーショックですわ (・・;)

とりあえず周りに迷惑かけないようにします!

確かに〜〜(・_・;

人それぞれにイメージするものはあるだろうけど、
日本人にマダム〜〜ってのは、意味合い的には
間違いではなくても、言葉の響き的に違和感ありだよね(・・;)

マダムで想像するもの、凄いことになってて、
とても日本人のアッサリ顔と黒髪と生活スタイルに
マッチしているとは思いにくい〜〜♪

まっ、そのうちになれるのだろうか(・_・;
それぞれの人や国習慣で大変なこともあるだろうけど、

どうか、いい人に囲まれた生活ができますように…。
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yayoi

Author:yayoi
千葉生まれ。オット(ウクライナ人)と2016年よりルクセンブルク在住。

ラトナ(カナディアン・スフィンクス♀)
キエフ生まれの、forever star
2010年7月25日 - 2019年3月17日

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