今年の5月

窓の外は目に鮮やかな新緑と、
賑やかな鳥のさえずり。

以前住んでいたアパートは裏手が森だったのもあり、
バルコニーの天井には野鳥の巣があって
窓からヒナたちの成長過程を眺めるのが楽しみだった。

彼らは今年も元気に巣立っただろうか。

そこは同じルクセンブルク市内でも
深夜や早朝にはキツネに遭遇することがあった。
そして夏の夜にはコウモリが屋内に迷い込み
ラトナが追いかけるという騒動もあった。。。


may20-3


ここ最近よく見かける、ズアオアトリ・・・

頭(ず)が青々しい鳥、という意味ではなく
頭(ず)が青いアトリ、という意味らしい。

オレンジのシャツに
ブルーグレーの帽子を被った、おしゃれ紳士。


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常連シジュウカラやアオガラより
ひと回り大きく、よくお鳴きになるので
いま遊びにきているのがすぐ分かる。


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ルクセンブルクは
徐々に規制も緩和され、各所再開の準備が始まった。

フランスやベルギーとの国境は
(まだ!)閉鎖されたままだけど(ドイツは開放)、
Luxair(ルクセンブルク航空)は29日から
欧州5都市へのオペレーションを再開するよう。


aria5-1
(アリア)


来月、とても楽しみにしていた
80歳の誕生日を目前にして
義父が急逝し、
またひとつ、心にぽっかり穴が空いた。


may20-2


こちら側に残された家族としては
悲しみ深いけれど、、
向こう側にいる義母や祖父母たちの魂は
義父との再会を喜んで迎え入れたはずだと、、
そんなことをぐるぐる思う、今年の5月。


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Re:

コメントありがとう!
これを機に、自然を大事にする人たちが増えてくれるといいなぁ〜

5月の終わりと6月の始まり

人間たちが静かにしていた5月…なんとなく自然たちはノビノビイキイキしてるように見えた。
6月からは、また人間たちも自然と一緒にノビノビイキイキできると良いなぁ〜。
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yayoi

Author:yayoi
千葉生まれ。オット(ウクライナ人)と2016年よりルクセンブルク在住。

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