きりのなかのはりねずみ

この間、街を歩いていたら、はりねずみの「ヨジック」(Ёжик)に偶然出会った。


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ロシアの絵本「きりのなかのはりねずみ」の中に出てくる主人公、ヨジック。
ユーリー ノルシュテイン&セルゲイ コズロフの作品だ。


きりのなかのはりねずみ (世界傑作絵本シリーズ)友だち、こぐまくんのいえまでの冒険を描いたお話

この包みには、野いちごのハチミツ煮が入ってるんだよね
こぐまくんの大好物の

夜空を見上げ、星を数える彼らの後ろ姿がこれまた愛くるしい


「きりのなかのはりねずみ」 (世界傑作絵本シリーズ)

<画上クリックで紹介ページへとびます>

お話もそうだけど、絵がまたとっても素敵で、読後感がいい。
きりが出ると、ヨジックを想うことウケアイだ。

*****

我が家にもお二方いらっしゃる( ̄▽ ̄)
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実はコレ、ニホンからの逆輸入品で、こっちでは入手不可だ。
以前、こっちのヨジックファンに、ニホンからのお土産としてあげたらすごく喜ばれた。
ニホン在住ノルシュテインワールドが好きな方は是非♪



「はりねずみ」の話は食べ物編へつづく…の、巻っき(記載日未定)



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Re: ☆絵本☆

シンデレラのハッピーエンドは、やはり彼女の人柄が魅きよせたのだと思います(^^)
大人になった子供が楽しめるお話といえば、カバラの教えをベースにしたマドンナの絵本シリーズ、
特に、第二作目の『ピーボディ先生のりんご』はオススメです♪♪
『どう見えたか、というのは、どうでもいいことなんだよ。大切なのは、本当はどうか、なんだ。』
(byピーボディ先生)

☆絵本☆

たしか【きりのなかのはりねずみ】は、見せてもらった気がする。

だけど、すっかり内容を忘れてしまった(^_^;)

絵本は、繰り返し繰り返し楽しめる良さがある。
たとえ、物語や内容を覚えていても好きな絵本(童話)が、
みんなにも一つや二つあるはず。

私は、小さな時から書店で眼がつく度に読んでしまうのは、
【シンデレラ】の話だ。
劇的ストーリのように感じるけど、大人になって
何度も読み返してみると彼女は結構、図太いことがよくわかる。
図太いことが悪いことではない。

どんなに辛くとも諦めない夢と希望。
そして、約束の時間を破ってまでも楽しんでしまうダンスパーティー。
王子様の使いが来たときに、自分も靴を試してみたいという積極性。
自己主張のできる、強い女性だったに違いない。

あの物語で一番謙虚で素直な人は、実はガラスの靴を持ってきた
家来ではないだろうか・・・。
人を見た目で判断する世の中で、彼だけは、忠実に任務を果たしいた。

それとも、どんな状況の中でもシンデレラの美しさは際立っていたのだろうか?
もしそうなら、義理の母娘は、己を知らない大馬鹿かもしれない・・・。

おっと、【きりのなかのはりなずみ】の話から、だいぶズレてしまった(>_<)
だけど、最後に一つだけ。
約束を破ったシンデレラが、もし神様の世界であるなら、
アダムとイブのように追放されていただろう。
神の掟は厳しい・・・。

さて、週末【きりのなかのはりねずみ】を見に行こう(^v^)v
待てよ???図書館にもあるかも(^^♪
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yayoi

Author:yayoi
千葉生まれ。オット(ウクライナ人)と2016年よりルクセンブルク在住。

ラトナ(カナディアン・スフィンクス♀)
キエフ生まれの、forever star
2010年7月25日 - 2019年3月17日

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2019年6月28日

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2019年6月28日


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